2020年4月11日土曜日

Postfix/Courier-imapの SSL証明書登録時の注意事項

Postfix
  cat [サーバ証明書] [中間証明書] >cert.pem
  vi main.cf
  smtpd_tls_cert_file = /etc/postfix/cert.pem

Courier-imap/pop3
  cat [サーバ証明書] [中間証明書] [rootCA] [鍵] | nkf -unix >cert.pem
  vi imapd-ssl
  TLS_CERTFILE=cert.pem



2018年3月14日水曜日

debian9で Intel等のソフトウェアRAID(?)に導入する際の注意事項

・インストーラ起動時に kernelパラメータとして dmraid=true を追加する
・インストール完了した後に grubの kernelパラメータとして dmraid=trueを追加する
・/etc/default/grub.confに GRUB_DISABLE_OS_PROBER=true を追加する

2015年6月12日金曜日

ESXiのパッチ適用方法

esxcli software vib install -v [フルパスvib]
esxcli software vib update -v [フルパスvib]

例)
esxcli software vib update -v /vmfs/volumes/datastore1/patch/VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-0.6.2715440.vib

2015年3月25日水曜日

ESXi間の VMコピー方法

ESXiサーバ間で VMをコピーする場合、vsphere clientを起動して ovfのエクスポート、デプロイするしかないかと思ってましたが、ovftoolがあれば以下の URLを参考にしてコマンドラインでコピーできることが判明


 How to Copy VMs Directly Between ESXi Hosts Without Shared Storage

簡単にまとめると、

ESXi上の VM一覧を以下で取得

  ovftool vi://[ユーザ名]@[ESXiホスト名]

ESXiから ESXi間の VMコピー

 ovftool -ds=[コピー先ESXiのデータストア名] vi://[コピー元ユーザ名]@[コピー元ESXiホスト名]/[コピーするVM名] vi://[コピー先ユーザ名]@[コピー先ESXiホスト名]


2013年8月1日木曜日

VMware workstationの仮想ディスク縮小方法

Cドライブの縮小を行う場合は管理者としてログインして以下のコマンドを実行する。
  C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareToolboxCmd.exe disk c:\

2013年5月22日水曜日

特定のポート宛のパケットを保存する方法

TS over IPのような垂れ流しの UDPパケットをファイル化するには netcatコマンドが便利
例えば、UDPでポート 12345番宛のパケットをファイル化する場合、

 netcat -l -u -p 12345 > ファイル名

で OK

2013年4月25日木曜日

Wiresharkを一般ユーザで設定するのに以下のコマンドを実行

 setcap 'CAP_NET_RAW+eip CAP_NET_ADMIN+eip' /usr/bin/dumpcap

setcap/getcapなんて知らなかった
ほぼシングルユーザーだし sudoより便利?

2013年4月8日月曜日

IOPS計測

IOPS計測
  fioというツールが便利っぽい

実行例
  fio -rw=randrw -bs=256K -numjobs=80 -direct=1 -runtime=120 -iodepth=64 -size=20G -ioengine=libaio -group_reporting -name=Random-RW-256K-QD32 -filename=/db8/db1.img

2011年9月17日土曜日

Latitude E6520の SDカードスロットを linuxで使う

/etc/modprobe.d/e6520-o2.confを以下の内容で作成する。


e6520-o2.confの内容
 options firewire-ohci quirks=0x10
 options sdhci debug_quirks=0x40

SDカードを刺すと /dev/mmcblk0、/dev/mmcblk0p1、/dev/mmcblk0p2...のように見える。


2010年5月20日木曜日

2.5インチSSDの固定方法

2.5インチ SSDを固定するのに便利なもの発見


2010年3月2日火曜日

パーティションの拡張

前提
/dev/sdx : 物理ドライブ、GPT形式
/dev/sdx1 : dm-cryptにより暗号化されたパーティション
/dev/mapper/encrypted : dm-cryptで割り当てられた暗号化デバイス(xfsフォーマット済み)

1) unmountする
umount /dev/mapper/encrypted

2) dm-crypt解除
cryptsetup luksClose /dev/mapper/encrypted

3) parted起動
parted /dev/sdx
==> GPTテーブルがディスクの後端に無い!という警告が出るので Fixを選択
==> あと 1回何か聞かれた気がするが Fix選択で OKでした。(次回メモろう)
(4/22追記)
ディスク容量が GPTの値と一致してないよ!という警告が出るので Fixを選択

4) パーティションのリサイズ
dm-cryptで暗号化されたパーティションはリサイズできない (怒られる)
パーティションの先頭位置をメモして、
rm 1
により一度パーティションを削除し、
mkpart
で再確保する。当然パーティションの開始位置は削除前と同じ場所にすること
(4/22追記)
全領域を指定するのに start : 0、last : -1で指定してたんですが
debian lennyから squeezeに更新したためか、または 32TByte超えたためか
不明だけれど "開始位置がおかしいからパフォーマンス出ないよ!" という警告が orz
とりあえず無視して続行

5) dm-cryptで再度マッピング
cryptsetup luksOpen /dev/sdx1 encrypted
ここでエラーが出たらご愁傷様

6) dm-cryptのリサイズ
cryptsetup resize /dev/mapper/encrypted
成功しても何もメッセージが出ない
エラーなら何か出るのかな?

7) 再マウント
mount /dev/mapper/encrypted /mnt
この時点では dfしても空き容量は増えていません

8) xfsのリサイズ
xfs_growfs /mnt

以上で拡張終了

2010年2月20日土曜日

uuid.lib(unknwn_i.obj) : fatal error LNK1103: デバッグ情報が壊れています

Windows7 SDKに含まれている DirectShowフィルタで使用する BaseClasses(strmbasd.lib)を
VisualStudio 2005で作成。
ビルド自体は問題なくできたのでそのまま既存フィルタを再コンパイルしたところ

uuid.lib(unknwn_i.obj) : fatal error LNK1103: デバッグ情報が壊れています

みたいなエラーが出てリンクできない。 orz

調べてみたら、VisualStudio2008向け(?)で作られたことにより VisualStudio2005では
以下の URLにある HotFixを適用する必要があるらしい。


早速適用してリビルドしたら無事成功
よかったよかった。

2010年2月16日火曜日

Osprey-440で kernel panicその2

犯人は Osprey-440じゃなかった
Osprey外しても発生するんで原因の切り分けをやってみた。

BIOSやら kernelパラメータと格闘したところ、どうやら最近の
Xeonに搭載されているターボブーストやらバス速度、VTあたりが
有効になっていると発生するらしいことが判明

上記設定を BIOS上で無効化したら改善されたものの、やっぱり
稀に発生したので現在 hyper threadingを無効化して確認中

2010年1月26日火曜日

Osprey-440で kernel panic

Osprey-440でキャプチャしているんだが
4ストリーム入力を実施していると固まる

どうも DMA回りの問題みたいなんだが
何から調べていけばいいのかワカンネ

最新kernelにしても発生するなぁ

2010年1月19日火曜日

xfsのデフラグ

フラグメントの確認
xfs_db -c frag -r デバイス名

デフラグ
xfs_fsr デバイス名

注意
デカいパーティションだと xfs_dbで死ぬ
xfs_fsrでデフラグするには事前にマウントしておく必要がある (offlineデフラグ不可)


2010年1月12日火曜日

5インチベイがたくさんあるラックマウントケース

4Uで 5インチベイ 10台
CTI-442

5Uで 5インチベイ 9台
OWL-SR109 (別途ラックマウント変換キットが必要)

5Uで 5インチベイ 8台

2009年12月21日月曜日

kernel 2.6.32.1に移行終了
懸案であった VMware Serverについては公式Communityから落とした patchで動作OK...
と思ったら host-onlyな LANが怪しい動作をしている
Guest間では host-onlyで通信できるのに、Hostと Guestが通信できないみたい。

仕方ないので使っていない物理LANを仮の Host-onlyなネットワークとすることで回避成功。



2009年12月17日木曜日

basenameコマンドで拡張子を外せることを今知った
すげー便利

2009年12月15日火曜日

ストレージ回りが高速化するような話があるので kernel 2.6.32.1に
アップグレードできるか調査開始

2.6.32.1への移行で問題になりそうなのが
・VMware Server 2.0.2
・Rocket Raid 2314
・PT2

2.6.32.1のソースを展開して調べたところ、

Rocket Raid 2314
バージョン 2.5でモジュール作成OK

PT2
pt1_i2c.cでコンパイルエラー発生
調べたところ、schedule_timeout_interruptibleが未定義っぽいので
pt1_i2c.cに "#include "を追加することで
とりあえずモジュール作成は OK

VMware Server
ぐぐった範囲では動かないという報告は無いなぁ
(動くという報告も無いw)
移行してから考えるか

2009年12月3日木曜日

epgrecについて何パターンか予約録画を試した。
問題なさそうなので本家に報告。