2013年4月25日木曜日

Wiresharkを一般ユーザで設定するのに以下のコマンドを実行

 setcap 'CAP_NET_RAW+eip CAP_NET_ADMIN+eip' /usr/bin/dumpcap

setcap/getcapなんて知らなかった
ほぼシングルユーザーだし sudoより便利?

2013年4月8日月曜日

IOPS計測

IOPS計測
  fioというツールが便利っぽい

実行例
  fio -rw=randrw -bs=256K -numjobs=80 -direct=1 -runtime=120 -iodepth=64 -size=20G -ioengine=libaio -group_reporting -name=Random-RW-256K-QD32 -filename=/db8/db1.img

2011年9月17日土曜日

Latitude E6520の SDカードスロットを linuxで使う

/etc/modprobe.d/e6520-o2.confを以下の内容で作成する。


e6520-o2.confの内容
 options firewire-ohci quirks=0x10
 options sdhci debug_quirks=0x40

SDカードを刺すと /dev/mmcblk0、/dev/mmcblk0p1、/dev/mmcblk0p2...のように見える。


2010年5月20日木曜日

2.5インチSSDの固定方法

2.5インチ SSDを固定するのに便利なもの発見


2010年3月2日火曜日

パーティションの拡張

前提
/dev/sdx : 物理ドライブ、GPT形式
/dev/sdx1 : dm-cryptにより暗号化されたパーティション
/dev/mapper/encrypted : dm-cryptで割り当てられた暗号化デバイス(xfsフォーマット済み)

1) unmountする
umount /dev/mapper/encrypted

2) dm-crypt解除
cryptsetup luksClose /dev/mapper/encrypted

3) parted起動
parted /dev/sdx
==> GPTテーブルがディスクの後端に無い!という警告が出るので Fixを選択
==> あと 1回何か聞かれた気がするが Fix選択で OKでした。(次回メモろう)
(4/22追記)
ディスク容量が GPTの値と一致してないよ!という警告が出るので Fixを選択

4) パーティションのリサイズ
dm-cryptで暗号化されたパーティションはリサイズできない (怒られる)
パーティションの先頭位置をメモして、
rm 1
により一度パーティションを削除し、
mkpart
で再確保する。当然パーティションの開始位置は削除前と同じ場所にすること
(4/22追記)
全領域を指定するのに start : 0、last : -1で指定してたんですが
debian lennyから squeezeに更新したためか、または 32TByte超えたためか
不明だけれど "開始位置がおかしいからパフォーマンス出ないよ!" という警告が orz
とりあえず無視して続行

5) dm-cryptで再度マッピング
cryptsetup luksOpen /dev/sdx1 encrypted
ここでエラーが出たらご愁傷様

6) dm-cryptのリサイズ
cryptsetup resize /dev/mapper/encrypted
成功しても何もメッセージが出ない
エラーなら何か出るのかな?

7) 再マウント
mount /dev/mapper/encrypted /mnt
この時点では dfしても空き容量は増えていません

8) xfsのリサイズ
xfs_growfs /mnt

以上で拡張終了

2010年2月20日土曜日

uuid.lib(unknwn_i.obj) : fatal error LNK1103: デバッグ情報が壊れています

Windows7 SDKに含まれている DirectShowフィルタで使用する BaseClasses(strmbasd.lib)を
VisualStudio 2005で作成。
ビルド自体は問題なくできたのでそのまま既存フィルタを再コンパイルしたところ

uuid.lib(unknwn_i.obj) : fatal error LNK1103: デバッグ情報が壊れています

みたいなエラーが出てリンクできない。 orz

調べてみたら、VisualStudio2008向け(?)で作られたことにより VisualStudio2005では
以下の URLにある HotFixを適用する必要があるらしい。


早速適用してリビルドしたら無事成功
よかったよかった。

2010年2月16日火曜日

Osprey-440で kernel panicその2

犯人は Osprey-440じゃなかった
Osprey外しても発生するんで原因の切り分けをやってみた。

BIOSやら kernelパラメータと格闘したところ、どうやら最近の
Xeonに搭載されているターボブーストやらバス速度、VTあたりが
有効になっていると発生するらしいことが判明

上記設定を BIOS上で無効化したら改善されたものの、やっぱり
稀に発生したので現在 hyper threadingを無効化して確認中